メニュー

気温差が大きい時期に体調を崩しやすい理由

[2026.06.01]

「最近なんとなく体がだるい」
「朝起きるのがつらい」
「頭痛や肩こりが増えた気がする」

そんな不調を感じている方はいませんか?

6月の北海道は日中と朝晩の気温差が大きく、体にとって意外と負担がかかる季節です。

実は、この時期に増える体調不良には「寒暖差」と「自律神経」が深く関係しています。

寒暖差は体にとってストレス

私たちの体は、体温を一定に保つために自律神経が常に働いています。

しかし、

  • 朝は10℃前後
  • 日中は25℃近く

というような気温差が続くと、体は何度も温度調節を繰り返さなければなりません。

その結果、自律神経が疲れてしまい、

  • 疲労感
  • 眠気
  • 頭痛
  • めまい
  • 肩こり
  • 胃腸の不調

などが現れやすくなります。

「年齢のせい」と思われがちな不調も

40代以降になると、

「昔より疲れが抜けない」
「回復に時間がかかる」

と感じる方が増えます。

もちろん加齢による変化もありますが、実際には自律神経の乱れや血流低下、栄養不足などが影響しているケースも少なくありません。

特に仕事や家事で忙しい方は、気づかないうちに疲労が蓄積していることがあります。

血流の低下も不調につながる

自律神経が乱れると血管の収縮・拡張のバランスも崩れやすくなります。

すると、

  • 手足の冷え
  • むくみ
  • 肩こり
  • 集中力低下

などが起こりやすくなります。

「疲れているのに眠れない」
「寝てもスッキリしない」

という方は、血流や自律神経の状態を見直すことが大切です。

まずは生活習慣の見直しから

気温差による不調を防ぐためには、

  • 朝起きたら日光を浴びる
  • 軽い運動やストレッチを行う
  • 湯船につかる
  • 十分な睡眠を確保する
  • バランスよく栄養を摂る

といった基本的な習慣が重要です。

それでも疲労感が続く場合は、栄養状態や血流、自律神経の乱れが隠れていることもあります。

まとめ

6月は北海道でも体調を崩しやすい時期です。

「なんとなく不調だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、その不調には原因があるかもしれません。

当院では、一般内科の診察はもちろん、疲労回復をサポートする各種注射・点滴や栄養面からのアプローチも行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

「最近なんとなく調子が悪い」
そんな小さな変化も、体からのサインかもしれません。

体調管理から美容・アンチエイジングまで、お一人おひとりに合わせたご提案を行っています。お気軽にご相談ください。✨

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME