秋の抜け毛、放っておくと冬のボリュームダウンに。今こそ頭皮の栄養補給を
[2025.10.22]
秋は「抜け毛の季節」と呼ばれるほど、髪のトラブルが増える時期です。
夏の紫外線ダメージ、冷房による乾燥、汗や皮脂の酸化、さらに季節の変わり目のストレスやホルモン変化が重なることで、頭皮のコンディションが乱れやすくなります。
「最近、シャンプーのたびに髪が抜ける…」
「分け目が目立つようになってきた…」
そんな方に知ってほしいのが、“秋の今こそやるべき3つのケア”です。
髪も肌と同じように、**内側(細胞)と外側(頭皮)**の両方から整えることが大切。
ここでは、令樹クリニックがおすすめする根本ケアをご紹介します🌿
① 栄養状態の見直し ― 「血液検査」で“髪の材料”をチェック
抜け毛の背景には、鉄・亜鉛・ビタミンB群不足など、栄養バランスの乱れが隠れていることがあります。
特に女性は、月経やダイエット、ストレスなどで慢性的な鉄・フェリチン不足に陥りやすく、これが髪のハリ・コシの低下や抜け毛につながります。
当院では、
・甲状腺ホルモン
・フェリチン(貯蔵鉄)
・亜鉛、ビタミンB群
などを含む「毛髪・代謝チェック」も行っています。
まずはご自身の“髪をつくる力”を数値で知ることが、ケアの第一歩です。
② 幹細胞培養上清液で“細胞そのもの”をよみがえらせる
髪は、頭皮の毛母細胞が活発に働くことで生まれます。
その毛母細胞を元気にするのが、再生医療の分野でも注目されている
「幹細胞培養上清液」。
この上清液には、数百種類もの成長因子(サイトカイン)が含まれ、
細胞の修復・再生を促します。
疲労回復や肌再生で人気の治療ですが、実は髪の発毛環境にも有効です。
令樹クリニックでは、
・点滴による全身への再生サポート
・頭皮への導入施術
を組み合わせることで、内側と局所の両面から毛包を活性化させます。
「最近髪が細くなってきた」「地肌が透けて見えるようになった」
という方には、まさに今始めるタイミングです。
③ 幹細胞培養上清液入りシャンプーで“日々のケア”を格上げ
頭皮ケアの基本は、毎日のシャンプー。
けれど、一般的な洗浄力の強いシャンプーでは、かえって頭皮を乾燥・炎症させてしまうことも。
そこで注目されているのが、幹細胞培養上清液を配合したスカルプシャンプーです🧴✨
この成分が頭皮に直接届くことで、
・炎症を抑え、健やかな皮膚環境を整える
・毛包細胞の修復をサポートする
・頭皮のバリア機能を改善する
といった効果が期待できます。
つまり、点滴や内服などの“内側ケア”と組み合わせることで、
毎日のケア時間が「再生の時間」に変わります。
当院でも導入予定の幹細胞上清液入りシャンプーは、
美容医療レベルのアクティブ成分を惜しみなく配合した“医療発想のホームケア”。
頭皮のハリやツヤが戻る実感を、ぜひ体感してみてください。
🍂まとめ:秋の抜け毛は「冬の髪づくり期」
髪の毛は、今の生活習慣の“3か月後の結果”です。
秋に抜け毛が増えるということは、夏のダメージが今あらわれているということ。
つまり、今のケアが「冬のボリューム」を決めるのです。
✅ 栄養状態を把握する
✅ 幹細胞培養上清液で細胞を活性化
✅ 幹細胞入りシャンプーで毎日のケアを最適化
この3つを意識するだけで、髪と頭皮は確実に変わっていきます。
季節の変わり目の今こそ、髪を守るチャンスです✨
ぜひクリニックでご相談ください
ご連絡は電話011ー596ー7777
またはホームページから
